2023/05/20
【台北、2023年5月20日】 —— 環境・社会・ガバナンス(ESG)の理念に応え、SINGLE WELL INDUSTRIAL CORP.(以下、「当社」)は今週末、大武崙ビーチにてビーチクリーン活動を実施いたしました。従業員およびボランティア計68名が参加し、海洋環境保護のために尽力しました。
SINGLE WELL INDUSTRIAL CORP. はかねてより企業社会責任の実践に注力しており、今回のビーチクリーン活動は当社のESG戦略を推進する重要な一歩となります。活動当日、参加者は風雨を厭わず、午前8時からビーチでゴミ拾いを開始し、プラスチックボトル、ガラスの破片、スチール缶などの廃棄物を分別処理しました。3時間にわたる作業の結果、約500kgのゴミを回収し、大武崙ビーチを美しく蘇らせました。
ビーチクリーン活動終了後、SINGLE WELL INDUSTRIAL CORP. は従業員およびボランティアを対象に、基隆の潮境公園と台電北部展示館の視察を実施しました。潮境公園は豊かな海洋生態系と環境教育施設で知られており、参加者は海洋生態系保護の重要性を学び、園内の環境保護施設を見学しました。その後、台電展示館へ移動し、専門ガイドによる案内を通じて、原子力発電のプロセスとその環境への影響について理解を深めるとともに、生産過程におけるエネルギーの効率的利用と環境保護の両立について学びました。
SINGLE WELL INDUSTRIAL CORP. の総経理である游孟哲氏は、活動の中で次のように述べました。「環境保護は私たち一人ひとりの責任であり、企業としてESG理念の実踐を率先して行うべきです。今回のビーチクリーン活動は、ビーチの環境を改善しただけでなく、従業員同士の連帯感を高め、社会に対する当社のコミットメントを示すものとなりました。潮境公園と台電展示館の視察を通じて、環境保護とエネルギー管理に対する認識がさらに深まり、今後のESG発展に向けた貴重な経験となりました。」
SINGLE WELL INDUSTRIAL CORP. は、今後も社会の各界と協力し、持続可能な開発を共に推進し、環境保護と経済発展の両立(ウィンウィン)を実現していくことを期待しています。

